INTERACTIVE PROPOSAL RCMP|自社採用システム

採用サイトは、公開してから育てる。

求人媒体に載せて待つ採用から、自社の採用サイトをつくり、見て、直して、育てていく採用へ。

  1. CREATEつくる
  2. WATCH見る
  3. EDIT直す
  4. IMPROVE育てる
提案を読む

01 / 09 PROBLEM 課題

求人を出しているのに、応募につながらない。

媒体を変えても、プランを上げても、同じ悩みが続く。その理由は、求人の出し方ではなく、採用の「仕組み」にあるのかもしれません。

  1. 約1.4倍 Indeed掲載企業数(2021年→2026年)

    求人が、たくさんの求人に埋もれていく

    Indeedの掲載企業数は、2021年の約250万社から2026年には約330万社へ。1つの求人が見てもらえる機会は、以前より限られています。

  2. 10% 「リクナビ」での検索数(5年前との比較)

    求人ポータルで探す人が、減っている

    「リクナビ」での検索数は5年前の10%、「マイナビ」は20%に。求職者が仕事を探す場所は、変わりはじめています。

  3. 24時間365日 いつでも見つけてもらえる環境が必要

    掲載期間の外で、動く人を取りこぼす

    求職者がいつ動くかを当てることはできません。掲載していない月に仕事を探していた人とは、出会うことができません。

  4. 25〜35% 人材紹介の紹介手数料(年収に対して)

    打ち手が「費用を増やすこと」しかない

    プランアップ、エリア拡大、掲載数の追加。人材紹介なら年収の25〜35%の紹介手数料。費用を3倍にしても、採用数が3倍になるとは限りません。

出典:当社営業資料より

02 / 09 WHY 背景

人が減り、会社が増え、探し方が変わった。

採用がむずかしくなったのは、努力が足りないからではありません。採用をとりまく市場そのものが変わっています。

2030年の労働市場(予測)

必要な人材 7,073万人

確保できる人材 6,429万人

644万人 の人手不足

  • +24.1%

    2025年通年の新規設立企業数(前年比)

    19万5,147社。採用の競合となる企業は増え続けています。

  • 約60〜70%

    巨大求人メディアのアクセスに占めるオーガニック検索(推計)

    Googleしごと検索など、検索エンジンからの流入が中心です。

出典:当社営業資料より(数値は資料記載の予測・推計)

03 / 09 CHANGE 変化

「待つ採用」から、「育てる採用」へ。

同じ求人でも、どこに置き、どう運用するかで、採用活動の性質が変わります。

  1. いまの採用:求人会社に依存する これからの採用:自社採用システムを運用する
  2. いまの採用:受動的な採用活動 これからの採用:能動的な採用活動
  3. いまの採用:不明確な採用プロセス これからの採用:採用プロセスを可視化する
  4. いまの採用:永続的な広告費 これからの採用:限定的な採用コスト

当社営業資料「RCMPシステム × 求人検索エンジンのメリット」より

04 / 09 SOLUTION 解決策

求職者が探す場所に、自社の採用メディアを。

RCMPは、求人検索エンジンと自社採用サイトをつなぎ、求職者の行動に合わせて採用の仕組みを構築・運用するシステムです。

  1. SEARCH 求人検索エンジン Googleしごと検索・求人ボックスなど、ネット上の求人情報を集めて表示する検索エンジン。
  2. MOVIE 採用動画 写真や文章だけでは伝わりにくい職場の空気感を、映像で。
  3. RCMP 自社採用サイト 仕事・会社・社員・社長・社風。求職者が知りたい情報を、自社のページで。
  4. ENTRY エントリー 応募フォームと、エントリー直後の自動返信メール。
  • 集客窓口の拡大

    求人検索エンジンからの入口をつくり、掲載期間に縛られず見つけてもらえる環境へ。

  • 採用コスト抑制・削減

    掲載や紹介のたびに費用が増える形から、限定的なコストで運用する形へ。

  • 自社採用の実現

    媒体や紹介会社に頼りきらず、自社にあった採用プロセスを進められます。

  • 採用システムの資産化

    改善の記録とノウハウが、媒体ではなく自社に積み上がります。

Googleしごと検索は2017年6月リリース、日本では2019年1月に提供開始(当社営業資料より)。求人検索エンジンでの表示や掲載順位を保証するものではありません。

05 / 09 HOW IT WORKS 仕組み

つくる、見る、直す、育てる。

公開はスタートです。見え方を確かめ、変更し、また確かめる。そのサイクルを自社で回せるように設計しています。

STEP 01 — CREATE

求職者が知りたい情報を、1つのサイトに

仕事内容と1日の流れ、会社概要、先輩の声、代表メッセージ、社内の雰囲気。企画・構成から制作まで進め、エントリーしたくなるページをつくります。

  • 仕事がわかる
  • 会社がわかる
  • 社員がわかる
  • 社長がわかる
  • 社風がわかる

STEP 02 — WATCH

数値と見え方で、サイトを「見える化」

アクセス推移や離脱率の高いページに加え、ヒートマップとReplay動画で、ページのどこまでが読まれ、どこで止まっているかを確かめます。

  • アクセス解析
  • ヒートマップ
  • Replay動画

STEP 03 — EDIT

専門知識がなくても、自社で更新

ページ編集・記事更新機能で、その時々に求める人材へのメッセージや写真、ページの構成を変更できます。

  • ページ編集
  • 記事更新

STEP 04 — IMPROVE

現状把握 → 課題提起 → 改善 → 実行

データをもとに改善策を出し続けることで、採用のノウハウが自社に蓄積されていきます。媒体を乗り換えるのではなく、改善のサイクルを回します。

  • PDCA
  • ノウハウの蓄積

導入時は操作のご説明・トレーニングを行い、公開後もお電話・メール・遠隔操作でサポートします(10:00〜19:00/土日祝・年末年始・弊社休業日を除く)。

06 / 09 EXPERIENCE 体験

「何人来たか」から、「どう見られたか」へ。

架空の採用サイトで、分析 → 問題発見 → ページ変更 → 再分析の流れを体験できます。

STEP 01 — REPLAY

分析:どう見られたかを、再生する

架空の採用サイトで、ページ内の操作の流れを再生します。どこを見て、どこで止まり、どこで離れたのか。

ファーストビューを見ている

STEP 02 — HEATMAP

問題発見:見られていない場所を、見つける

ページ全体の見られ方を重ねると、応募ボタンがほとんど見られていない位置にあることが分かります。

よく見られているほとんど見られていない

STEP 03 — EDIT

ページ変更:応募ボタンを、ファーストビューの下へ

管理画面から、応募ボタンのブロックをファーストビューの直下へ移動します。専門知識は必要ありません。

STEP 04 — RE-CHECK

再分析:変更後の見られ方を、確かめる

応募ボタンが、よく見られている範囲に入りました。次は、実際にクリックされているかを同じ方法で確かめます。

  1. 分析
  2. 問題発見
  3. ページ変更
  4. 再分析

採用動画

説明するより、伝わる。

仕事内容を文章で説明するより、人・職場・空気感・動作を映像で。入社前に、働く姿をイメージしてもらうための採用動画です。

  • 人
  • 職場
  • 空気感
  • 動作

動画側は、写真を動かして作成したイメージです。[ASSET REQUIRED] 15〜30秒のサンプル動画

デモ用に作成した架空のサイトと操作イメージです。実在のユーザーの記録ではありません。変更による効果を保証するものではありません。

07 / 09 IMPROVE 改善

数値と、見え方。両方から課題を見つける。

アクセス数や離脱率の数字だけでは、クリックされない理由までは分かりません。見え方の情報を重ねることで、改善点が見えてきます。

  • ANALYTICS

    アクセス解析

    日々のアクセス推移をグラフで確認。検索キーワードやデバイスを可視化し、離脱率が高いページをすぐに見つけられます。

    • アクセス推移
    • 検索キーワード
    • デバイス
    • 離脱率
  • HEATMAP

    ヒートマップ

    ページのどこまでが見られ、どこがクリックされているか。スマホ・タブレットのタップ動作も検出します。

    • 閲覧領域
    • クリック箇所
    • タップ動作
  • REPLAY

    Replay動画

    ページ内での操作の流れを再生。マウスの動きやスピード、行動時間から、応募エリアで止まったのか、見過ごされたのかを確かめます。

    • マウスの動き
    • スピード
    • 行動時間
  • AUTO REPLY

    自動返信メール

    エントリー直後に、会社名と連絡先を自動でお送りします。後日の電話が「どこからか分からない」状態を防ぎます。

    • エントリー後の連絡

媒体の「乗り換え」

  • 媒体AがダメならB、BがダメならC
  • 掲載場所を変えるだけで、募集内容や運用方法の根本的な原因は残ったまま
  • 課題が続く「負のスパイラル」

改善し続ける「PDCA」

  • 現状把握 → 課題提起 → 改善 → 実行
  • データをもとに改善策を出し続ける
  • ノウハウが蓄積され、採用力が育っていく

出典:当社営業資料より

08 / 09 FIT 向いている企業

こんな企業に、向いています。

当てはまるものを選んでみてください。ご相談のときに、話したいポイントの整理に使えます。

当てはまる項目を選んでください。

09 / 09 CONSULT ご相談

まずは、今の採用の流れを一緒に見直しませんか。

募集している職種や、いま使っている媒体、応募までの流れをうかがい、どこに課題があるのかを整理するところから始めます。

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